びわこ大津館の桜並木

初夏を思わす行楽日和、びわこ大津館に併設されているイングリッシュガーデンでは、「桜&チューリップまつり」が開催されており、イングリッシュガーデン散策目的で来場したのですが、周辺の桜が超満開、人混みの中シャッターチャンスを狙ってみました。





びわこ大津館の桜

びわこ大津館の桜

日本を代表する菊の花が別れをイメージさせるのに対し、桜は4月の新年度に合わせたかの様に一斉に満開になり、合格祝いや就職祝い、新学期等お祝いや華やかさが似合うおめでたい花ですよね。

青空の元、満開の桜を見上げて誰もが晴れやかな気持ちになるのは間違いありません。

振り袖姿と桜

びわこ大津館で満開の桜にピッタリの振袖姿のお嬢さんに出会い、桜をバックに撮ろうとするのですが、行楽日和とあって、団体さんが切れ間なく通り、プロのカメラマンですらシャッターチャンスが中々無く、振袖姿のお嬢さんも長く待ちぼうけ状態でした。

団体さんの殆どが外国人のツアー客らしく、私には理解不能な言葉でした。
京都の観光地は外国人観光客で溢れかえっていますが、びわ湖にまで押し寄せる時代になったのですね。

イングリッシュガーデンの新しいパンフレットは日本語、英語、中国語で書かれていることからも、外国人観光客が増えている事が伺えます。

振り袖姿とイングリッシュガーデン

イングリッシュガーデンをバックに振袖姿のお嬢さんを撮るのですが、逆光と被写体が小さすぎでした。
何しろ、許可なく横から盗み撮り状態で近づく事を躊躇していましたから。

低い建物がイングリッシュガーデンの入場入口、入場料は要りますが、未就学児は無料、65歳以上は半額では入れます。
私は半額の年間パスポート(810円)で数え切れない程入場しています。

ヘレン・ケラーゆかりのしだれ桜

ヘレン・ケラーの植樹桜

現在はびわ湖大津館としてイベント等に利用されていますが、かつては琵琶湖ホテルとして皇族や有名人が宿泊する県下随一のホテルでした。

ヘレン・ケラーが1937年(昭和12年)に来日、琵琶湖ホテルに宿泊された際に、しだれ桜を記念に植樹されています。
現在は接ぎ木によって元木から継受された孫桜が植えられています。

最後に

満開の桜並木

イングリッシュガーデン内を散策した後、帰り道でもう1枚パチリ
満開の桜に気分爽快の散策でした。

イングリッシュガーデン内にはチューリップと寄せ植えされた花がいっぱい咲いていました。
次の記事で紹介します。